投資知識

FXは学生のうちから始めるべき理由5選【令和の安定思考】

学生トレーダー増加中!?大学生のうちからFXを始める理由と始め方

兄さん!

どうしたんだ?

僕の後輩もFXを始めたがってるんだけど、後輩はまだ学生なんだよね…

大学生でもFXって始めることができるの?

ん〜…

始めようと思えば始められるけど…

やっぱり社会人になってから始めるよりも難しい?

そんなことないよ!

ただ、成人しているか未成年かで始められるかどうかが変わるんだ

なるほど…

僕も先輩としていい顔したいからやり方を教えてくれる?

しょうがないな〜

学生トレーダー増加中!?大学生のうちからFXを始める理由と始め方

「ごろ寝しながらスマホだけで1000万円稼ぐ」というキャッチフレーズで話題になった東京大学院生FXトレーダーの「田畑 昇人」という方をご存知でしょうか?

「アルバイトでこき使われるのはもう嫌だ」「家にいるだけでFXで稼げるようになりたい」と考え、FXに興味を持ち始めている大学生の方も多くなっているようです。

一方で「まだ大学生だからFXの勉強なんてしなくてもいいのでは?」「社会人になってからでも遅くないのでは」と思い、FXの勉強を始められず悩んでいる大学生の方も少なくないと思います。

社会人にしか縁がないように感じられる投資ですが、実は大学生でもFX口座を開設することはできます。

実はFXを学生のうちに始めたほうが、社会人になってから始めるよりもかなり有利に働くのです。

今回は、学生が「FXをどうやって始めるか」「FXが学生のうちに始めるべき5つの理由」について紹介したいと思います。

本記事で得られる知識
  • FXを学生からFXを始めるべき理由がわかる
  • 学生からでもFXが始められるのかがわかる
  • 学生がFX口座を開設する方法がわかる

FXは学生のうちから始めるべき5つの理由

成人している大学生でFXに興味があるのであれば、今すぐにでもFXの勉強をしてFX会社に口座開設したほうが良いです。

その理由について、5つ紹介します。

脳が最も若いのは今この瞬間だから

このサイトを見ているのはなにも大学生の方だけではないと思います。

なので最初の理由はこの記事を読んでいる皆さんに言えることを紹介します。

大学生のうちにFXを始めるべき最も大きな理由は「今この瞬間があなたが最も若い時期」だからです。

お金は後からいくらでも稼ぐことはできますが、あなたの人生の時間を稼ぐことはどんなに頑張ってもできません。

同様に、脳の老化も止めることはできませんし取り戻すことはできません。なので、最も効率的に勉強ができるタイミングは今なのです。

かの林修先生もこのように仰っています。「いつ始めるか?今でしょ。」

大学生であれ社会人であれ、「勉強するべきだ」「価値がある」と思ったことには、今この瞬間に惜しみなく時間を費やすことを決めましょう。

社会人になるとFXの勉強をする時間が半分以下になる

社会人になって朝から夕方まで働く生活スタイルに変わってしまうと、学生時代と比べて勉強する時間が激減してしまいます。

ここで、大学生と社会人とのFXの勉強時間を比較してみましょう。

大学生の場合、平日の5日間フルで授業を受けることはほとんどないです。放課後に授業の復習をすることを考えても、多くの場合は平均1日1~2時間程度の余裕はあるはずです。

また、土日祝日は基本的に休みですし、バイトがあるとしても半日は自由に使えるケースが多いと思います。

対して社会人だと、平日の朝~夕方は絶対に会社に拘束されているので、FXの勉強なんてできるはずがありません。

また、証券外務員や一部の公務員など、就職先によってはFXをすることすらできなくなってしまうことも考えられます。

さらに、大学生には「春休み」と「夏休み」という、2~3か月続く長期休暇があります。

この時期に、FXや投資についての勉強をしないのは非常にもったいないです。

長期休暇期間は多少の生活リズムのずれも許されるはずですので、FX取引が最も活発な米国時間にトレードをすることだってできます。

これも普通の社会人には絶対にできないことですよね。

大学生でも会社社長でもFXは平等にチャンスがある

社会に出ると、あなたの学歴や保有している資格、大学時代や社会人の時代に築いたコネによる「格差」というものが出てきます。

学生の時代はピンと来ないかもしれませんが、社会人になると嫌でもこの「格差」を感じてしまうようになります。

FXの世界においては、そのような社会的地位は全く関係ありません。何がどう転んでも、「安く買って高く買った人が勝つ」という絶対的なルールがあります。

完全な実力主義であるという点は、社会的地位が低い学生にとっては有利に働くと考えられるでしょう。

取引コストが安い・取引ルールがシンプル

FXは、株や信用取引などと比べて取引に必要なコストや投資資金が少ないです。

株であれば、1つの銘柄を単元株買うのに10万円~100万円ほど必要です。

信用取引も、レバレッジは約3倍程度しかかけることができないので、必要資金が多くなることに変わりないです。

対してFXなら、レバレッジ25倍までかけることもできますし、リスクを低く抑えても少額資金(5000円~10000円)から取引を始めることだってできます。

また、取引の手数料も、株と比べるとFXのほうが安いです。

最後に、取引の仕組みやルールも、FXのほうがシンプルですし制約がありません。

株のリアルタイム取引は、市場が開設されている平日9時~15時(途中昼休みが1時間)だけ可能となっています。

また、株の信用取引は、ほとんどの場合「返済期日6か月」と決まっています。

FXの場合は、平日ならほぼ24時間取引可能、ロスカットされない限り建玉を保有し続けることが可能です。

さらに、株の場合は「どの会社の株を買うか」という、数千社にわたる会社の中からの銘柄選びから考えなければいけません。

ですが、FXの場合は通貨ペアが多くて50種類程度で、ほとんどの場合はドル円やユーロ円などの主要な通貨ペアだけをトレードするので、面倒な投資対象選びをする時間も取られずに済みます。

世界情勢について知られる・就職に有利になる!

FXの勉強をするにあたって欠かせない内容に「ファンダメンタル分析の勉強」があります。

ファンダメンタル分析の勉強をすることにより以下のことが学べます。

  • 日経平均やニューヨークダウなど、世界的にみられている株式指標
  • 日本、米国、EUなどの主要国の経済指標と、その数値が世界経済に与える影響
  • 過去の経済の歴史と、現在起こっている経済にかかわる問題
  • 注目されている世界的な動き(米中貿易摩擦、EUの離脱)の原因と現状

これらを知ることだけでも就職に有利になることは言うまでもありません。

しかし、これらに関連する経済ワードやGDPなどの重要指標の数値を知ることで、日経新聞やニュースを見る目も変わってきます。

そのため、証券会社や銀行などの就職に有利に働きます。また、公務員試験の範囲も補うことができます。

FXの勉強をする前と後とでは、就活対策の知識の定着レベルも変わることは間違いありません。

少なくとも、ボーリングやカラオケ、パチンコなど、大学生あるあるな趣味で時間をつぶすよりも、FXの勉強やFXの取引をしたほうが有意義な学生生活を送れることは間違いありません。

収入のない学生はFX口座を開設できる?

FXは投資の一つです。

そのため、FX口座を開設する際は、株や投資信託の取引をする証券口座を開設する時と同様に、「顧客カード」というものをFX会社へ提出する義務があります。

「顧客カード」には「金融資産」「職業」などを記入する項目があり、FX会社はそれらの情報をもとに顧客がFX取引をするのにふさわしいかどうかを判断します。

さて、世間の学生の大変はお金が余っていない、むしろ足りないという方が多いのではないでしょうか?

「金融資産が少ない」「職業が無職・学生」である場合、FX口座を開設することができるのでしょうか?

学生でもFX口座を開設できる!

結論を言うと、学生のあなたでもFX口座を開設することはできる可能性があります。

ただし、FX口座を開設するには、FX会社の「審査」に通る必要があります。

貯金が少なくお金を稼いでいない学生の場合は、どうしても、働いて給料をもらっているサラリーマンよりは審査に落ちてしまう可能性が高いことは否めません。

それでも、「主婦でも学生でも開設できる!」ということを全面的に売り出しているFX会社も増えてきているので、学生であってもFX口座を作ることはそこまで難しくありません。

学生でもFX口座を”手軽”に作れるのか?

金融資産が少ない学生でも、FX口座を作ることはわかりました。

しかし、「学生でもFX口座を”手軽”に作れるかどうか」については、別問題となります。

その基準となるのが「20歳未満かどうか」です。

法律上、国内のFX会社に口座を作る際は、口座開設者が婚姻していない20歳未満だと口座開設自体ができません。

一部、SBI証券FXのように「20歳未満18歳以上でも口座開設可能」というFX会社がありますが、この場合も「親権者代理人」という代理人を用意しなければいけません。

つまり、「20歳未満の場合は原則口座開設できない。できる場合でも、両親の同意がなければ国内FX会社でFX取引できない」ということです。

投資に関心のあるご両親ならチャンスはあるかもしれませんが、日本人は投資に対してネガティブなイメージを抱いている割合が多いですから。

たいていの場合は「ダメ」の一言で終わってしまうでしょう。

20歳未満の学生でもFXはできる!

それでは、20歳未満の大学生や高校生はFX取引ができないのかというとそんなことはありません。

例えば、GEMFOREX(ゲムフォレックス)という香港のFX会社なら年齢制限がなく、親権者代理人を用意できない方でも大丈夫です。

GEMFOREXは日本語のカスタマーサポートにも対応しています。

→「GEMFOREX」の口座開設はコチラから

どうしてもFX取引をしたいけど両親に反対されてしまうのが怖い未成年の方は海外FXを検討してみてはいかがでしょうか。

20歳以上なら国内FX会社でも問題なし!

20歳以上の大学生や専門学校の学生の方なら、FX口座を開設するのは簡単です。

学生だからと言って親権者代理人を立てる必要はありませんし、職業欄で「学生」を選んだり、収入源として「アルバイト収入」を選んでも、たいていの場合は審査に通ります。

→初心者にオススメのFX会社:DMMFXの口座開設方法

学生でもできる!口座開設のやり方

ここからは、学生がFX口座を開設する方法について紹介します。

先述した通り、学生デモ20歳以上か20歳未満かでFX口座開設の方法が大きく異なってきます。

まずは、20歳以上の学生がFX口座を開設するやり方から紹介します。

FX会社によっては口座開設手続き方法は異なりますが、学生がFx口座を開設する手続きの基本的な流れは以下の通りです。

①口座開設の申し込みをする

まずは、FX会社のホームページへアクセスして、口座開設の申し込みをしましょう。

取引の規約を確認して、名前、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力します。

また、「顧客カード」とよばれる投資に関する質問事項にもこたえていきます。

ここで、絶対に嘘はつかないでください。

学生で、収入がアルバイトしかない場合でも、正直にそのことを申告しましょう。

嘘をついてばれてしまうと「この顧客は口座審査時に嘘をついたことがある」という前科が付きます。

嘘の申告をした前科があると、最悪の場合、社会人になって収入が安定してもFX口座開設の審査が通らなくなってしまいます。

すべての項目に、必ず正直に答えるようにしましょう。

②本人確認書類とマイナンバーの提出

個人情報を提出したら、次は本人確認書類とマイナンバーの提出です。

マイナンバーは、顔写真がついているプラスチック製のカード「個人番号カード」ではなく、市役所から送られてきた「通知カード」というペラペラの紙でも有効です。

マイナンバーを失くしてしまった場合は、市役所等で「マイナンバーが記載された住民票」というものを取得できますので、それで代用しましょう。

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなど、顔写真が付いたものが好ましいです。

しかし、「運転免許証はまだとっていない」「海外旅行なんか行ったことがない」という学生の方も、顔写真がついていない本人確認書類を2種類以上用意すれば大丈夫です。

顔写真のついていない本人確認書類としては、住民票や保険証のコピーなどが使えます。

以上、マイナンバーと本人確認書類を、「画像アップロード」または「書類による郵送」により、FX会社へ提出しましょう。

③FX会社による審査

本人確認書類とマイナンバーを提出すれば、あとはFX会社による審査結果を待つだけです。

ほとんどのFX会社は1日~3日程度で審査が完了します。

審査が終われば、メールや電話で審査結果の連絡が入ります。

④ログイン情報の郵送

審査の結果、口座開設が完了すれば、ネット取引を行うのに必要なログインIDとパスワードが郵送されます。

郵送物は法律上、「転送のできない簡易書留郵便」で送られることになっていますので、しっかりと受け取るようにしましょう。

万が一郵便物を受け取れなかった場合は、不在届が郵便受けに入っている場合が多いです。

FX会社へ返戻される前に郵便局へ取りに行くようにしましょう。

FX会社へIDやパスワードが返戻されてしまうと、そこから取引ができるようになるまでか

なり時間がかかってしまう場合があるので注意が必要です。

⑤IDとパスワードを受け取れば取引ができる!

FXのオンラインサービスへログインするためのIDとパスワードを受け取ることができれば、FX取引ができます。

入金する際は10万円程度が望ましいですが、資金を多く用意できな学生でも大丈夫です。

ヒロセ通商の「LIONFX(ライオンエフエックス)」や「外為(ガイタメ)ドットコム」のように、1000通貨単位から取引ができるFX会社もあります。

この場合、例えば1ドル=100円のレートで1000通貨、レバレッジ25倍で計算すると、最安4000円の証拠金で取引することができます。

大学生がFXで失敗しないために気を付けるべきこと

大学生のあなたは、すぐにFXを始めるべきだということは理解できたと思いますが、2つだけ注意してほしいことがあります。

まず、絶対に学費や生活費などの手を付けてはいけないお金でトレードはしないでください。

必要なお金が無くなって、最悪借金をしてしまったり大学を退学になってしまうリスクが出てきてしまいます。

あなたを大学へ進学させてくれている両親に申し訳ありませんし、あなた自身の将来を棒に振ってしまうことになります。

また、FXの勉強やトレードは学業や就活に悪影響を及ば差ない程度に頑張りましょう。

大学生の本業は「勉強すること」です。授業中にトレードしたり、FXの勉強をしたりすることは良いことだとは言えません。

まとめ

今回は大学生からFXを始めるべき理由と口座開設の方法について解説しました!

ちゃんと理解できたかな?

うん!これで後輩の前でもいい顔できるね!

まったく…

じゃあ今回の内容をまとめるね!

本記事のまとめ
  • FXは脳が若い大学生のうちから始めるべき
  • FXで取引することで世界情勢がわかり就職が有利になる可能性が上がる
  • FXは大学生でも始めることができる
  • 未成年はFX口座を開設するためには親の許可が必要
  • FXと学業を両立できるように注意する

今回の記事を読んでいる大学生の皆さんもぜひ、FXを始めてみてはいかがでしょうか?