投資知識

FXローソク足のプライスアクション|最強パターン7選

FX最強ローソク足のプライスアクションを知ろう!

あぁ〜

またダマシにあって損失が出ちゃったよ〜

だいぶ損切りが上手くなったね!

でも、取引を開始したら逆方向へ相場が動いちゃうんだよ

なるほど…

何となく方向性はわかるんだけど、エントリーポイントが見つからないしさ

わかった!まだ相場と仲良くなれていないんだよ!

「相場と仲良く」?

そう!

相場と仲良くならないと「ダマシにあったり」「相場が逆行したり」しちゃうんだ。

じゃあどうやったら「相場と仲良く」なれるの?

相場と仲良くなるために注目すべきポイントは、相場の「プライスアクション」だよ!

プライスアクション」?

そう!プライスアクション!

じゃあ今回はプライスアクションについて説明するね!

わーい!ありがとう!

プライスアクションで抑えるべきポイントは3つ。

  • プライスアクションとは何か
  • プライスアクションをなぜ学ぶのか
  • プライスアクションのパターン

 

この3つのポイントを抑えて聞くんだぞ!

はーい!

FX最強ローソク足のプライスアクションを知ろう!

FXで相場が動くのには、かならず何らかの要因があります。

FXで勝つには、この相場が動く要因を、リアルタイムで推移しているローソク足で判断していくことが重要なのです。

そして、リアルタイムで推移しているローソク足からプライスアクションを確認できることで、相場がどのように動いていくかがわかるようになります!

プライスアクションとは何か?なぜ最強なのか?どのように相場分析や取引に生かせるのか?について詳しくご説明いたしますので、ぜひご覧ください!

本記事の内容は以下のとおりです。

  • プライスアクションとは何か
  • プライスアクションに注目する必要性
  • プライスアクションのエントリーサインについて
  • プライスアクションを理解するためのローソク足
  • プライスアクションの最強パターン
  • プライスアクションを使ったトレード手法

本記事を最後まで読むことで、プライスアクションについてすべて理解できますので、ぜひ最後までお読みください!

本記事で得られえる知識
  • プライスアクションとは何か理解できる
  • 相場が動く要因について理解できる
  • プライスアクションのパターンについて知れる
  • プライスアクションを使った取引手法がわかる

プライスアクションとは何か

プライスアクションと聞いて、その意味をすぐに理解できる方は少ないと思います。

実際に、この記事を読んでいる方の中にも「プライスアクションって何なのか?どのような意味なのか?」と頭を抱えてらっしゃると思います。

ですが、プライスアクションの意味はとってもシンプルです。

「プライス」はよく、スーパーやお店などでよく目にしますが、意味は「価格、値段」という意味を持っています。

一方で、「アクション」のほうはなじみが薄いと思いますが、「動き」という意味があるのです。

要するに、「プライスアクション」とは上記の単語をあわせて、「値動き」という意味になります。

本記事で紹介するプライスアクションを使った、分析手法は「相場の値動きそのものに注目して、チャートに刻まれた投資家心理を読み解くことで、相場の状況を判断していく」という分析手法になります。

では、なぜ相場分析でプライスアクションに注目しなければならないのか?

プライスアクションを使った分析手法を学ぶ前に、プライスアクションに注目する必要性について学んでいきましょう!

プライスアクションに注目する必要性

プライスアクションに注目する理由は、世界中のトレーダーが注目しているからです!

なぜかといいますと、プライスアクションとは先ほどもご説明した通り「値動き」そのものだからです。

相場の値動きに注目していないプロトレーダーなんて、世界を探しても見当たりませんよね?

プロトレーダーみんなが注目するプライスアクションですが、もう少し注目される理由を深堀していきましょう!

ローソク足は世界共通

では、プライスアクションについてもう少し、詳しく解説していきます。

皆さんが「値動き」と聞いてまずはじめに思い浮かべるのは、なんでしょうか?

その通り「ローソク足」ですね!

ローソク足は相場の値動きを分かりやすく視覚化したもので、ローソク足1本の中に、始値、終値、高値、安値などの一定期間中の値動きが表されています。

皆さんが使っているインジケーターや自動売買なども、分析方法や手法は違えど、注目している情報は同じです。

つまり、一定期間中の値動きを表す始値、終値、高値、安値などの値動きを、世界中のトレーダーが注目し、取引の判断をしているため、プライスアクションが機能するということです。

相場に値動きが出る要因

相場に値動きが出る要因として、「価格」「時間」「市場心理」の3つがあげられます。

少々難しそうに聞こえますが、FXの取引において非常に大切な内容なので、しっかりと読んで理解しましょう!

価格の推移が起こる要因として、時間が経つということがあげられます。

相場の価格は、毎日、毎時間、毎分、毎秒と変動していきます。

相場が動く要因が、「価格」だけだと思っている方がほとんどですが、実は違うんです!

相場は価格と時間によって、価格の推移があります。

そして、もうひとつ「市場心理」こそが、今回紹介するプライスアクションなのです!

市場心理とは、相場の焦りや不安、欲求から相場が動くことを指します。

市場心理が手に取るように分かるようになれば、FXの取引がうまくいくと思いませんか?

その市場心理を判断するために必要なのが、ローソク足のプライスアクションパターンです。

つまり、相場の市場心理を顕著に表すプライスアクションパターンは、未来の相場の方向性を予想するうえでとても大切な分析方法になります。

プライスアクションパターンは最速のエントリーサイン

ローソク足が形成するプライスアクションパターンは、最速でエントリーサインが出ます。

ローソク足のプライスアクションパターンは、インジケーターによるエントリーサインよりも早く出ます。

その理由として、ローソク足は現在の値動きがそのままチャートに表示され、そのローソク足の値動きに追随する形でインジケーターが形成されるからです。

つまり、ローソク足のプライスアクションを利用することで、正確かつ素早くエントリーの判断が可能になります。

FXでプライスアクションを学ぶメリット・デメリット

じゃあ、プライスアクションのメリットとデメリットについて話すね!

メリットとデメリットについて理解できると、メリットを生かしてデメリットをインジケーターなどで補うことができるようになるんだ!

だからちゃんと聞くんだんぞ!

はーい!

プライスアクションのメリット

プライスアクションのメリットは、エントリーの判断が早い事です。

移動平均線などのインジケーターは、過去相場を元にしてグラフ化したものを反映しています。

プライスアクションは、ローソク足のリアルタイムの動きによってトレードをしていきます。

エントリーの判断が早いという事は、相場が急に上昇や下落をしたとしても臨機応変に対応

できるため、取れる値幅も大きくなりやすいという事です。

プライスアクションのデメリット

プライスアクションのデメリットは、かなりの裁量的判断力が必要とされるという事です。

チャートの知識は勿論ですが、その時に応じた素早い判断力も必要となってきます。

自分次第で勝率は上げれますが、慣れたりしていないうちに手を出してしまうと逆に勝率が下がってしまう恐れがあります。

手法を試したりする前にローソク足の知識の復習をしたり、検証や分析を繰り返す事が重要となってきます。

プライスアクションはローソク足を理解せよ

先ほどから何度も名前が出ているので、勘のいい方ならお分かりだと思いますが、プライスアクションを判断するためにはローソク足を使用します。

そのことから、プライスアクションについて学ぶ前にローソク足の値動きの基本法則から学んでいきましょう!

プライスアクションを学ぶうえで必須事項ですので、よく読んで覚えてください!

値動きの基本法則

ローソク足は始値、終値、高値、安値の4本の値で形成され、もともとは一日の値動きを表す日足が基本になります。

FX取引が行われる外国為替市場では、買い手と売り手とがそれぞれ取引をして、価格が決定します。

取引が成立すると、買い手と売り手の両方が合意し、取引価格に対して納得していますが、一日の取引が終わって日足のローソク足を確認すると、ひげの先端にはその日の最高値で買ってしまったトレーダーや、反対に最安値で売らされたトレーダーが一目でわかるようになります。

このように、ローソク足が連続して形成されるチャート画面では、上記のような価格で取引してしまったトレーダーの焦りや不安、反対に利益が出ているトレーダーの優越感が浮き彫りになります。

これが、先ほども述べました「市場心理」となり、値動きの基本的な法則になります。

ローソク足の基本法則4選

では、次に市場心理に基づいたローソク足の基本法則についてご説明します。

基本法則は4つあります。

ローソク足の基本法則
  • ローソク足を下から支えるサポートエリアでは、下落していた値動きが下げ止まったり、反発したりしやすい。サポートエリアは、過去の安値や上昇時のトレンドライン、ローソク足の下に位置する移動平均線によって形成されることが多い。
  • ローソク足を上から抑えるレジスタンスエリアでは、上昇していた値動きが上げ止まったり、反落しやすい。レジスタンスエリアは、過去の高値や下降時のトレンド、ローソク足の上に位置する移動平均線によって形成されることが多い。
  • サポートエリアを下抜けると、サポートエリアだった価格水準を上に抜くのに抵抗を受けやすい。サポートエリアは下方向へブレイクされると、レジスタンスエリアに変わる。
  • レジスタンスエリアは上方向へブレイクされると、サポートエリアに変わる。
  • 何度もブレイクが失敗したサポートエリア/レジスタンスエリアは、価格に対する抵抗が強くなる。

以上がローソク足の基本法則4選です。必ず覚えてください。

プライスアクションの最強パターンを知ろう

ここまでで、プライスアクションとは何か?ローソク足の基本法則とは?について学んできました。

「プライスアクションの考え方」「ローソク足の基本法則」については、プライスアクションを使った相場分析には欠かせませんので、まだ覚えきれていない方は、もう一度この記事を最初から読んで、しっかりと覚えてください。

ではさっそくプライスアクションのパターンについてご説明します。

まずは、ローソク足1本から分析するプライスアクションのパターンを2つ紹介します。

ローソク足1本から分析するプライスアクションのパターンは、「ピンバー」「スパイクハイ/スパイクロー」の2種類です。

シンプルで相場でも、よく見かけるパターンですのでしっかりと覚えましょう!

ピンバー

ピンバー
ピンバーの特徴として、ヒゲが長く伸び、ローソク足の実体部分が極端に小さいローソク足です。

長く伸びたひげは、一定期間中に価格を伸ばしたが、そのあとの値動きで大きく押し戻されたことを表します。

ピンバーが何度も発生する相場では、値動きの先に強い抵抗体が存していることを示しています。

相場の転換や停滞への可能性を示すプライスアクションです。

スパイクハイ/スパイクロー

スパイクハイ
スパイクは、ピンバーと同じように、ヒゲが長くローソク足の実体が小さいローソク足のことを指します。

スパイクハイは、上昇が続いた後の高値で、上ヒゲの長いスパイクが発生することを指します。

上昇した先に、強い抵抗帯があることを示していて、相場転換の可能性を教えてくれます。
スパイクロー
スパイクは、ピンバーと同じように、ヒゲが長くローソク足の実体が小さいローソク足のことを指します。

スパイクローは、下降が続いた後の安値で、下ヒゲの長いスパイクが発生することを指します。

下降した先に、強い支持帯があることを示していて、相場転換の可能性を教えてくれます。

プライスアクションのトレンド系パターン2選

次に、トレンド系のプライスアクションパターンを2つご紹介します。

トレンド系のプライスアクションパターンは、「トレンドの発生時」と「トレンドの継続」を表す「スラストアップ・スラストダウン」「ランウェイアップ・ランウェイダウン」の2種類です。

価格の差で利益を出すFXにおいては、絶対覚えておきたいパターンですので、よく読んでどんなパターンなのか、相場と照らし合わせて分析してください。

スラストアップ/スラストダウン

スラストアップ
スラストアップは、直前のローソク足の高値を上回って終値を確定すると完成します。

上昇トレンドの途中では、自然とスラストアップが発生するので、覚えておきましょう。

スラストアップが連続して発生している上昇トレンドでは、上昇の値動きの勢いが強いことを表します。

スラストアップを見つけることで、上昇トレンドの強さを確認できるプライスアクションです。
スラストダウン
スラストダウンは、直前のローソク足の安値を下回って終値を確定すると完成します。

下降トレンドの途中では、自然とスラストダウンが発生するので、覚えておきましょう。

スラストダウンが連続して発生している下降トレンドでは、下降の値動きの勢いが強いことを表します。

スラストダウンを見つけることで、下降トレンドの強さを確認できるプライスアクションです。

ランウェイアップ/ランウェイダウン

ランウェイアップ
ランウェイアップは、価格水準を切り上げて上昇する値動きを確認できるプライスアクションです。

ランウェイアップを形成するためには、2つの条件を満たさなければいけません。
1つ目の条件は、高値が過去n本のローソク足の高値よりも上回っていることです。
2つ目の条件は、安値がn本先のローソク足まで、下回らないことです。
nに入る数字は、あらかじめローソク足の本数を決めておきます。

一般的に、日足の場合は1週間を基準に5本(平日5日営業日)と設定します。
過去の水準からの切上がりと、一定期間経っても元の価格水準に戻らないことを確認します。

継続的に価格が上昇する強いトレンドの途中で、頻繁にみられるプライスアクションです。
ランウェイダウン
ランウェイダウンは、価格水準を切り下げて下降する値動きを確認できるプライスアクションです。

ランウェイダウンを形成するためには、ランウェイアップ同様に2つの条件を満たさなければいけません。
1つ目の条件は、安値が過去n本のローソク足の安値よりも下回っていることです。
2つ目の条件は、高値がn本先のローソク足まで、上回らないことです。
nに入る数字は、あらかじめローソク足の本数を決めておきます。

一般的に、日足の場合は1週間を基準に5本(平日5日営業日)と設定します。
過去の水準からの切下がりと、一定期間経っても元の価格水準に戻らないことを確認します。

継続的に価格が下落する強いトレンドの途中で、頻繁にみられるプライスアクションです。

プライスアクションの反転系パターン5選

最後に反転系のプライスアクションパターンを5つ紹介します。

反転系のプライスアクションパターンは、「レンジ相場でのブレイク」や「トレンド相場の転換時」によくみられるパターンで「インサイド」「アウトサイド」「強気リバーサル・弱気リバーサル」「フォールスブレイクアウト」「フェイクセットアップ」の5種類です。

反転系のプライスアクションパターンを覚えることができれば、市場心理も手に取るようにわかるようになります!

種類は多いですが、しっかりと覚えましょう!

インサイド

インサイド
インサイドは、前のローソク足の実体に値動きが収まるローソク足のことを指します。

値動きを包み込む大きなローソク足を母線といい、母線のブレイクを待ちます。

インサイドが発生する相場は、保ち合いを示しており、方向性が定まらないまま値動きの力を貯め込まれていきます。

インサイドは、大小1本ずつの組み合わせではなく、母線に対して複数本がインサイドとして発生することもあります。

その場合は、インサイドが強く意識される相場であり、ブレイク後の値動きはより強くなる傾向があります。

アウトサイド

アウトサイド
アウトサイドは、直前の値動きを包み込むローソク足のことを指します。

アウトサイドとなったローソク足が母線となり、母線のブレイクを待ちます。

アウトサイドは、後ほど説明するリバーサルなどの他のプライスアクションとあわせて利用されることが多く、ブレイクした方向へのエントリーが基本的な手法になります。

複数本のローソク足を包み込むアウトサイドは、売りと買いの拮抗が強く意識されていて、母線をブレイクした後の値動きは、強くなる傾向があります。

強気リバーサル/弱気リバーサル

強気リバーサル
強気リバーサルは、下落トレンドが反転し、上昇する可能性を表すプライスアクションです。

一定期間中に安値を更新したが、直前のローソク足の実体部分を上回ってローソク足が確定したときに発生します。

ローソク足の実体部分だけでなく、高値を更新する終値となった場合は、さらに強い強気リバーサルが発生したと考えます。

強気リバーサルの発生後は、下降トレンドが反転し、価格の上昇に向けて準備します。
弱気リバーサル
弱気リバーサルは、上昇トレンドが反転し、下降する可能性を表すプライスアクションです。

一定期間中に高値を更新したが、直前のローソク足の実体部分を下回ってローソク足が確定したときに発生します。

ローソク足の実体部分だけでなく、安値を更新する終値となった場合は、さらに強い弱気リバーサルが発生したと考えます。

弱気リバーサルの発生後は、上昇トレンドが反転し、価格の下降に向けて準備します。

フォールスブレイクアウト

フォールスブレイクアウト
フォールスブレイクアウトは、過去につけた高値や安値を更新したが、本格的なブレイクに失敗したことにより発生するプライスアクションです。

一回ブレイクされた抵抗帯の存在が、さらに強く意識されることにより、ブレイクについてくる目的だった取引の修正も重なりやすくなります。

重要な価格のブレイクが、失敗したことにより反転の力が強まることを表すプライスアクションです。

フェイクセットアップ

フェイクセットアップ
フェイクセットアップは、レンジ相場のブレイクに失敗したことにより、ブレイクとは反対方向へと値動きを強めてしまうプライスアクションです。

値動きに迷いが生じているレンジ相場で形成される場合、一般的にレンジの高値や安値のどちらかのブレイクについていくのが基本的な手法になります。

レンジ相場をブレイクアウトしたが、本格的なブレイクに失敗した場合、レンジの上限や下限がさらに強く意識されることに加え、追随するはずの取引の修正が重なり、反対方向への値動きがさらに強まりやすくなります

プライスアクションを使ったトレード手法

プライスアクションを使ったトレード手法を1つご紹介します。

使用するインジケーターはMACDで、プライスアクション発生を確認した後に、ゴールデンクロスとデッドクロスでエントリーしていく手法です。

プライスアクションを使ったトレード手法
上のチャート画面はドル円の5分足で、スパイクハイを確認できた相場です。

スパイクハイを確認出来てすぐエントリーをするのではなく、スパイクハイの確認後に、MACDのゴールデンクロスで買い注文を入れるます。

決済ポイントは、頂点のローソク足で、実体が小さく上ひげだけでているポイントで、これ以上相場は上がらないと判断したため、決済注文をいれました。獲得pips数は120pipsです。

プライスアクションを使ったトレード手法
次のポイントは、弱気リバーサルを確認出来た相場です。

弱気リバーサルの確認後、MACDのデッドクロスで売り注文をいれたポイントです。

今回の決済タイミングは、陰線が拮抗しているので、次のローソク足が陽線に反転したら決済をいれようと考えました。

今回は、十字線になってしまいましたが、相場転換のサインでもあるので、このポイントで決済しました。獲得pips数は126pipsです。

このように、プライスアクションをエントリーサインにするのではなく、あくまで相場がどのように動いていくかの指標とし、インジケーターを使ってエントリーポイントを決定します。

MACDは、プライスアクションととても相性がいいので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回はFXにおいて、最も重要なローソク足のプライスアクションについてご説明しました!

内容を簡単にまとめますと、プライスアクションとは「値動き」という意味で、世界中のトレーダーが注目しています。

相場が動く要因は3つ。

  • 価格
  • 時間
  • 市場心理

中でも、市場心理を視覚化したローソク足の値動きのパターンから相場を分析する方法がプライスアクションになります。

ローソク足のプライスアクションパターンにはそれぞれ、「トレンド系」「反転系」があります。

トレンド系のプライスアクションパターンは以下の通りです。

トレンド系のプライスアクションパターン
  • スラストアップ/スラストダウン
  • ランウェイアップ/ランウェイダウン

反転系のプライスアクションパターンは以下の通りです。

反転系のプライスアクションパターン
  • インサイド
  • アウトサイド
  • 強気リバーサル/弱気リバーサル
  • フォールスブレイクアウト
  • フェイクセットアップ

また、ローソク足1本から判断するプライスアクションのパターンもあります。

ローソク足1本から判断するプライスアクションのパターン
  • ピンバー
  • スパイクハイ/スパイクロー

以上がローソク足最強のプライスアクションになります!

「1回じゃ覚えられないよ」という方は、何度もこの記事を読んで、現在の相場や過去の相場に照らし合わせて練習をして理解を深めていってください!

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