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FXの逆張りに必要なインジケーター!RSIの実態に迫る!

FXの逆張りに必要なインジケーター!RSIの実態に迫る!

「RSIをFXで使ってみたい!」
「RSIってどんなインジケーターなの?」
「RSIをFXのトレードでどのように使うかが知りたい!」

オシレーター系テクニカル指標のRSIは、テクニカル分析をメインに相場分析を行っている方であれば、誰もが一度は使用を試みたことがあるのでないでしょうか?

RSIはFXトレーダーにとって無くてはならないテクニカル指標の1つであって、その手法や実績も多く、とても人気の高いインジケーターです。

FXを始めたばかりの方や、もっとスキルアップをしたい方にもオススメなRSIは、使い方によっては始めたばかりの初心者でも、大きな利益を期待できます。

RSIの特徴や手法などをしっかり理解することで、正しい使い方をマスターでき、これからのFXトレードを上手にしていきましょう!

FXの逆張りに必要なインジケーター!RSIの実態に迫る!

RSIはどのFX会社のチャート分析ツールを使っていても、オシレーター系インジケーターとして、デフォルトで設定することができます。

DMMやGMO、MT4でも必ずは見たことあるインジケーターの1つですが、意外とRSIの使い方を知らない方が多いです。

今回は、RSIの本当の使い方やFXトレードへの活かし方について解説していきます!

本記事の内容は以下のとおりです。

  • RSIとはどんなインジケーターなのか
  • RSIの基本的な見方
  • RSIの効果的な使用方法
  • RSIの時間足・トレードスタイルの関係
  • FXに効果的なRSIの活用方法

本記事を最後まで読むことで、RSIの本当の使い方が理解できF、Xのトレードで実践的に活用できます!

ぜひ最後までお読みください!

RSIとはどんなインジケーター?

RSIとはどんなインジケーター?
RSIはRelativeStrengthIndexの略称で、オシレーター系テクニカル指標の中でも非常に分かりやすく、使い勝手の良いインジケーターとして使っているトレーダーも多いです。

考え方の基本はとてもシンプルで、「高値圏で売り」「安値圏で買い」といった逆張り的な考え方で取引を行います。

RSIはある一定期間の値動きに対して、どれだけレートが上昇したかという割合(相対力指数)をもとに表示されます。

そして、このどれだけレートが上昇したかという割合により「買われ過ぎ」か「売られ過ぎ」かの判断をしていきます。

適正値に戻ろうとする「偏差」の考え方によって、トレンド転換期を探っていくインジケーターとなっています。

RSIの基本的な使い方

RSIの値は、必ず0%~100%の間を推移していて、0%になることは絶対にありえません。

0%に近付けば「売られ過ぎ」という見方ができ、いずれ上がるかもとの予測が出来るのです。

反対に、100%に近付けば「買われ過ぎ」という見方ができ、いずれ下がるかもとの予測が出来ます。

RSIの数値は一般的に30~70%で設定され、30%以下の数値は「売られ過ぎ」、70%以上の数値は「買われ過ぎ」をあらわします。

また、RSIはある一定期間の変動幅の間でどのくらいレートが上下しているかということを、0%から100%までの間で計るというインジケーターでもあります。

基本的にRSIの設定期間は、14日間がポピュラーで、計算式は「n日間の値上がり幅÷(n日間の値上がり幅+値下がり幅)」です。

RSIと組み合わせると相性のいいインジケーターはコチラ

FXでのRSIを使った効果的な使用方法

RSIの基本的な使い方として先述しましたが、「買われすぎを予測し売り」「売られすぎを予測し買い」という逆張りのとして使用するのが効果的です。

逆張り戦略の立て方の基本は、一定の値幅を推移するレンジ相場を狙っていくのが基本で、強いトレンドが出ている時ではありません。

また、トレンドに乗るような順張りトレードはできませんが、トレンド相場の初動を掴む事は可能です。

トレンド転換の時は、もっと短い時間足で保ち合ってから反転する傾向が強く、そのようなレンジ相場の間で逆張りすることで、勢い良くレンジを抜けるときの、天底を獲る事も可能になります。

もっと長い時間足の中での方向性や反転の可能性などをしっかり確認しておいて、長期足のトレンドで順張りエントリーというやり方もあります。

RSIと時間足・トレードスタイルの関係

RSIは短期的に素早く判断するという能力が問われますので、最初から決済する場所も決定し、値動きの状況にからトレードの判断をする必要があります。

その観点から見ると、RSIはスキャルピングやデイトレードなどの短期取引に向いているインジケーターです。

もちろん、それ以外の中長期的なスタイルにも活かすことは可能です。

しかし、中長期的なトレードの場合「損切りポイントの判断がかなり難しい」点や、「ファンダメンタル的な部分が深くかかわってきてしまう」点により、他のテクニカル的要因からで見極める必要があります。

つまり、中長期的な取引では、RSIに頼り切ったトレードはあまり向いていないということです。

短期的なトレードやレンジ相場が判断しづらい時は、大きな流れを掴むよりも、ある一定の値動きの範囲内によりトレードを考える方法が王道となります。

そのため、反発のサインを教えてくれるRSIのようなオシレーター系のテクニカル指標が一番効果的に判断することができます。

時間足について、RSIを使っているトレーダーは、1時間足で方向性を確認し、15分足や5分足でトレードするトレーダーが多いです。

ただ、オシレーター系のテクニカル指標はダマシが多いという弱点もあります。

短い時間足のトレードで使用するときは、長い時間足との誤差が大きくなるので勝率も不安定になりやすいです。

そのため、どの時間足が1番最適なのかを検証を重ねることで、自分にとって1番良い時間足を見つけることも大切です!

スキャルピングの手法について詳しく知りたい方はコチラ 

RSIを使ってFXで稼げるのか?効率的な使用方法

RSIは稼げるのか?効率的な利用法RSIのようなオシレーター系インジケーターの特徴として、通貨の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測した上で、反転や転換を予測していく「逆張り」の投資手法に適している点があげられます。

では、通貨の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断するためには、どのような分析をすればよいかについて解説していきます!

RSIのダイバージェンス

RSIには通貨の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を30%や70%のラインで判断する以外にも、「ダイバージェンス」から判断する方法があります。

ダイバージェンスは、そのオシレーター系テクニカル指標を使うことで、チャートの推移とオシレーターの表示が反対の方向に動く状態のことを指します。

例えば、価格は高値を更新してるのにRSIは下がっているケースや、反対に安値を更新しているのにRSIが上がっている状態のときに、その後の価格がRSI方向へ動きやすくなる現象です。

ダイバージェンスが起こると、トレンドが弱まっていることを示唆します。

また、RSIにトレンドラインを引くという手法もあります。

一般的にはトレンドラインはローソク足に引きますが、ラインの引き方はローソク足に引くよりも簡単です。

RSIの山や谷の頂点を結んだトレンドラインを引いて、底をブレイクアウトしたらエントリーという方法になります。

まとめ

RSIは相場の売られすぎ・買われすぎを確認するテクニカル指標で、多くのトレーダーが導入して取引を行っています。

RSIの一般的な設定として、14日間で上下限は30~70%です。

30%に近づけば売られすぎ、70%に近づけば買われすぎを示唆します。

RSIを使うことによって、トレンド転換の予兆や、レンジ相場での逆張りが可能です。

RSIのようなオシレーター系のテクニカル指標は、ダマしも多いため注意が必要となります。

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