MetaTrader4

インジケーターの組み合わせが大事!?FXでインジケーターを使いこなそう!

インジケーターの組み合わせが大事!?FXでインジケーターを使いこなそう!
カトエル
カトエル

移動平均線でエントリーサインが出たのに、ボリンジャーバンドでは全然エントリーサインが出てないよ〜

加藤エル兄
加藤エル兄

それは相性の悪いインジケーターを組み合わせていることが原因だよ

カトエル
カトエル

インジケーターに相性の良し悪しなんてあるの?

加藤エル兄
加藤エル兄

ちゃんとあるんだ!

インジケーターの組み合わせ次第で、FXで勝てるかどうかが決まってくるよ!

カトエル
カトエル

じゃあ相性のいいインジケーターの組み合わせを教えて!

加藤エル兄
加藤エル兄

わかった!今回はFXのインジケーターの組み合わせについて説明するね!

今回のインジケーターの組み合わせで重要なポイントは3つ。

  • インジケーターの種類
  • インジケーターの種類によって変わる得意不得意な相場環境
  • 相性のいいインジケーターの組み合わせ

 

今回はこの3つのポイントをしっかりと抑えて聞くんだぞ!

カトエル
カトエル

はーい!

インジケーターの組み合わせが大事!?FXでインジケーターを使いこなそう!

FXトレードをする際には、チャート分析を欠かすことはできませんが、チャート分析をするのにインジケータは欠かせません。

インジケータには様々な種類のものがありますが、実はインジケータを組み合わせることによりFXの勝率を上げることができるのです。

今回は、インジケータを組み合わせることによるメリットと、実際におすすめのインジケータの組み合わせについて紹介したいと思います。

この記事で得られる知識
  • インジケーターには2つの種類がある
  • 1つのインジケーターではFXで勝てない理由
  • どのようなインジケーターの組み合わせで勝てるのか

あなたは知っていますか?-インジケーターには大きく分けて2種類ある-

インジケーターとは、FXでチャート分析をする際に利用するツールです。

過去の為替の値動きや売買の出来高、設定期間中の上昇率などを特定の計算式で数値化して、それぞれチャート上やチャートの下に表示させます。

インジケーターを見ることで、「為替が買われすぎか売られすぎか」「これまでの為替の値動きは上昇トレンドか下降トレンドか」などが分かり、それらを分析することにより未来の値動きを予想することもできるようになります。

インジケーターは、チャート上に表示させる「トレンド系のインジケーター」と、チャートの下部に表示させるタイプの「オシレータ系インジケーター」との2種類に大別されます。

代表的なトレンド系インジケーター
  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • エンベロープ
  • GMMA
代表的なオシレーター系インジケーター
  • RSI
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • CCI
  • RCI

トレンド系のインジケーターとは?

トレンド系のインジケーターは、「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」のようにチャート上に表示されるタイプのインジケーターです。

トレンド系のインジケーターは、相場の方向性を見るのに役立てることができます。

トレンド系のインジケーター「移動平均線」
例えば移動平均線なら、チャート上に表示された1~3本の線の傾きを見ることで「今が上昇相場なのか下降相場なのか」を把握することができます。

また、トレンド系のインジケーターを応用してエントリーや決済のタイミングを見つけることも可能です。

例えば移動平均線の場合、とローソク足との交わり具合から「買い・売りのタイミング」を見つけることもできます。

トレンド系インジケーターでは、基本的にトレンド相場での順張りトレードで効果を発揮します。

オシレータ系のインジケーターとは?

オシレーター系のインジケーターは、「CCI」や「RSI」のように、チャート下部に表示させるタイプのインジケーターです。

オシレータ系のインジケーターでは、為替が今「売られすぎなのか」「買われすぎなのか」を見ることができます。

オシレーター系のインジケーター「RSI」
また、トレンド系のインジケーターと同様に、オシレータ系のインジケーターでも応用することでエントリーや決済のタイミングを見つけることができます。

オシレータ系のインジケーターは、「レンジ相場」で特に力を発揮させることができます。

オシレーター系インジケーターでは、基本的にレンジ相場での逆張りトレードで効果を発揮します。

1つのインジケーターだけを使っても勝てない理由

ここまではインジケーターについて、大きく分けて「トレンド系」と「オシレータ系」があることと、それぞれのインジケーターの特徴について説明しました。

インジケーターを使うことは、FXで勝つことには必要不可欠なのですが、1つのインジケーターだけを使っても、FXで勝つのはなかなか難しいです。

1つのインジケーターを使っても勝てない理由と、逆にインジケーターを組み合わせれば勝ちやすくなる理由というものがそれぞれ合計2つあります。

1つは、トレンド系のインジケーターとオシレータ系のインジケーター、それぞれにデメリットや得意・不得意な相場があるからです。

2つ目は、ある法則に従ってインジケーターを組み合わせることにより、それぞれのタイプのインジケータのデメリットを相殺しあうだけではなく1つのインジケーターでは絶対に分からないことが分かるようになるからです。

トレンド系・オシレータ系インジケーターのデメリット

トレンド系のインジケーターとオシレータ系のインジケーター、それぞれどのような弱点があるのでしょうか。

まず、トレンド系のインジケーターは「相場の方向性(トレンド)を把握するためのインジケーター」だと説明しました。

トレンド系のインジケーターを見ることにより、相場の中長期的なトレンドは把握できます。

しかし、売買サインとして利用するには、トレンド系のインジケーターは相場転換に対する反応が遅すぎます。

次に、オシレータ系のインジケーターは「為替が売られすぎか・買われすぎかを見るインジケーター」だと説明しました。

一見すると売買サインとして、「売られすぎなら買いエントリー」「買われすぎなら売りエントリー」という具合に使えそうだと感じます。

しかし、オシレータ系指標は短期的な値動きに対して「売られすぎ・買われすぎ」を数値化しているため、売買サインとしてはダマシが多いです。

また、レンジ相場などのトレンドが発生していない相場では、オシレータ系のインジケーターはほとんど機能しないです。

また、トレンド系のインジケーターでは上昇サインである一方、オシレータ系のインジケータではトレンド転換を起こすサインが出ているという様な「トレンド系とオシレータ系のインジケータが違うサインを出している」という状態を「ダイバージェンス」と呼びます。

このダイバージェンスは大きなトレードチャンスにもなるのですが、トレンド系のインジケータだけ、オシレータ系のインジケータだけを利用していては絶対に見つけることはできません。

以上のことから、「トレンド系のインジケータだけを使ってトレードする」ことと「オシレータ系のインジケータだけを使ってトレードする」ことは、危険であったりチャンスを逃してしまうリスクがあるので、おすすめできません。

カトエル
カトエル

ん〜…

加藤エル兄
加藤エル兄

ちょっと難しかったかな?

じゃあ要点だけまとめるね!

1つのインジケーターでは勝てない理由まとめ
  • トレンド系インジケーターは長期的なトレンドに対しては強いが、トレンドの転換に対しては反応が遅い
  • オシレーター系インジケーターは相場転換に対して反応は早いが、相場の売られすぎ・買われすぎを数値化しているためダマシが多い
  • オシレーター系インジケーターはトレンド相場ではほとんど機能しない
  • 相場のダイバージェンスはトレンド系とオシレーター系を組み合わせないと発見できない

インジケーターをどのように組み合わせればFXで勝てる?

インジケーターでトレードをする際は、必ず「トレンド系のインジケーター」と「オシレータ系のインジケータ」とを組み合わせて使うことをお勧めします。

ただし、その場合もただ単にトレンド系とオシレータ系を無造作に選んでそれぞれを組み合わせるのではなく、それぞれのインジケーターがそれぞれの弱点を補えるような組み合わせをする必要があります。

カトエル
カトエル

「それぞれのインジケーターがそれぞれの弱点を補えるような組み合わせ」ってどんな組み合わせがいいの?

加藤エル兄
加藤エル兄

確かに世界には数百、数千もあるインジケーターがあるからね。

特にカトエルのような初心者がその中から相性の良いペアを自分だけの力で見つけるのはのは難しいよね。

加藤エル兄
加藤エル兄

じゃあ、ここからは僕がおすすめするトレンド系・オシレータ系それぞれのインジケータの組み合わせと、具体的なトレード方法について紹介するね!

カトエル
カトエル

ありがとう!

FX初心者におすすめできる移動平均線とMACDを組み合わせたトレード手法

今回おススメするのは、トレンド系のインジケータ「200日・75日移動平均線」と、オシレータ系のインジケータ「MACD」を組み合わせる方法です。

FX初心者におすすめできる移動平均線とMACDを組み合わせたトレード手法
200日移動平均線では、ラインの傾きで現在の長期的なトレンドを、75日移動平均線で中期的なトレンドを見ることができます。

また、75日移動平均線と200日移動平均線のゴールデンクロスは買いサインを意味し、逆にデッドクロスは売りを意味すると判断することもできますが、ここでは移動平均線では売買判断は行いません。

移動平均線は、あくまでも相場の方向性を見るためだけに使います。

MACDは「シグナル」と「MACD」2つのラインが0以上であれば「買いが多い相場」、0以下であれば「売りが多い相場」であると判断ができます。

売り・買いのタイミングは「MACDのクロス」と「移動平均線の傾き」で判断

買いのタイミングは、200日移動平均線が上向きに傾ている状態で、MACDがシグナルを下から上に突き抜けたタイミングになります。

この場合は、決済のタイミングはMACDがシグナルを上から下に突き抜けたタイミングとなります。

次に、売りのタイミングは、200日移動平均線が下向きに傾いている状態で、MACDがシグナルを下から上に突き抜けたタイミングです。

この場合は、決済のタイミングはMACDがシグナルを下から上に突き抜けたタイミングとなります。

加藤エル兄
加藤エル兄

MACDの使い方についてわからなかったら、下記の記事も合わせて読んでみると理解が深まるよ!

 

MACDダイバージェンスでFXを攻略!オシレーター特有の転換サイン MACDのダイバージェンスでFXを攻略!オシレーター特有の転換サイン...

まとめ

以上、インジケータについての説明と、インジケータを組み合わせるメリットについての紹介でした。

加藤エル兄
加藤エル兄

インジケーターの組み合わせについて理解ができたかな?

カトエル
カトエル

うん!トレンド系とオシレーター系でそれぞれ、弱点を補う形で組み合わせればいんだね!

加藤エル兄
加藤エル兄

その通り!理解してくれてよかった!

じゃあ今回の要点をまとめるね!

インジケーターの組み合わせまとめ
  • インジケータにはトレンド系・オシレータ系の2種類があり、それぞれに弱点がある
  • 弱点を補うためにトレンド系・オシレータ系のインジケータを組み合わせることが重要
加藤エル兄
加藤エル兄

今回は、その一例としてMACDと移動平均線との組み合わせを紹介しましたが、このブログではほかにも様々なインジケータの組み合わせを紹介しています!

ぜひ他の記事も参考にしていただければと思います。

プライスアクションのパターンが一瞬でわかるサインツール無料プレゼント!

サイトでは教えられない!FXの必勝ノウハウ無料プレゼント

「取引を始めると相場が逆方向に動いてしまう

「損切りが出来なくてマイナスになってしまう

「つい、熱くなって資金を溶かしてしまう

FXトレードでうまくいかない原因って、なかなか自分では分からないですよね。

そんなあなたに朗報です!

突然ですが、6ヶ月で月収100万円を超えたプロトレーダー加藤エル(兄)のFX必勝ノウハウをサイト訪問者限定で無料で公開いたします!

今回アナタにお渡しするノウハウはこちらです!

  1. FXで1日3万稼ぐ:準備編:全4項目
  2. FXで1日3万稼ぐ:マインド編:全5項目
  3. FXで1日3万稼ぐ:基本編1(テクニカル分析):全8項目
  4. FXで1日3万稼ぐ:基本編2(ファンダメンタル分析):全5項目
  5. FXで1日10万稼ぐ:応用編:全5項目

さらに、今回サイト訪問者限定20名様に、加藤エル(兄)がトレードで使用しているプライスアクションが一目でわかるサインツールの他、高性能インジケーター6点以外を豪華特典を無料でプレゼント!

詳しい特典の内容は下記の通りです!

  • 1日30分のスキマ時間トレードを可能にする高性能インジケーター6点
  • 加藤エル(兄)が開発した公開前の自動売買システム
  • 初期費用不要!軍資金のための資金調達ノウハウ約30万円分
  • 利確損切ラインが丸わかり!?15万相当のライントレード教材

なぜ無料でプレゼントしてくれるの?

その理由と受け取り方法は下記の無料受け取りページから!

必勝ノウハウの詳細はこちら